2014年5月20日火曜日

        三省堂書店神保町本店さまで平凡社100周年フェア開催中です!



        何と2000タイトル以上!!この規模のフェアはなかなかありません。
        三省堂書店さま、ありがとうございます!

僅少本も有ります。わかりずらいですけれど写真の右端
平凡社の歴史がわかるパネルも同時に展示してます。




2014年2月6日木曜日


今日の平凡社は、発売開始が1点と、見本誌の到着が5点。

発売開始の本は、こちら。
コロナ・ブックス『これっていいね 雑貨主義』。
(2月5日配本/B5変型判/128ページ/本体1600円+税)


画家であり絵本作家である、谷川晃一さんの雑貨コレクションを一挙公開。
谷川さんが長年親しんできた雑貨の数々を紹介し、“雑貨のある生活”について語っています。
写真は、川田奎也さん。

 
同名の展示会も開催! 静岡の大岡信ことば館で、2月9日から始まります。
展示会の詳細は、こちらをご覧くださいませ。


そして、今日届いた新刊見本誌、
もんじゅ君と新書4点。

 
 
もんじゅ君対談集 3・11で僕らは変わったか

平凡社新書
 718 『47都道府県別 日本の地方財閥
 719 『終活難民 あなたは誰に送ってもらえますか
 720 『思い出のアメリカテレビ映画 『スーパーマン』から『スパイ大作戦』まで
 721 『そのからだの不調、ホントはうつですよ


「誰にも迷惑をかけられない。かけたくもない……」

『終活難民』の帯のコピー、です。
ひとしきり老いじたくをおもう冬の朝。。



いずれも、2月14日配本予定(翌日から発売開始)です。
どうぞお楽しみに!

2013年12月27日金曜日

2014年、平凡社は100周年を迎えます。

気づけば、もう12月27日ではありませんか。
年末です。ド年末です。
仕事は終わらなくとも、一応きょうをもって、
平凡社は、2013年の仕事納めでございます。
今年も皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

さて。
1914年(大正3年)6月、下中弥三郎(1878‐1961)により創業された平凡社は、
来る2014年、おかげさまで100周年を迎えます。

創業当時より続く、古今東西の事象を文化的・歴史的に横断し、関連づけて解説する「百科事典的好奇心」は、今なお平凡社の基盤です。一過性の情報でなく、物事の成り立ちをひもときつつ、「考えるヒント」をわかりやすく伝える出版の理念を今も大切にしています。

今後も平凡社は、100年の積み重ねを生かして、温故知新の編集力で、「役立つ教養」「わかるよろこび」を出版で伝えていきたいと考えています。過去の蓄積にもとづきながら、現代を映し出し、やがて未来への力となる一冊の本。「名前は平凡でも作るものは非凡」――私たちは、そのような出版活動をこれからも続けていきたいと願っています。

100周年である2014年は、記念刊行やフェアなど、さまざまな企画を考えております。
随時ご案内してまいりますが、まずはじめに「100周年マーク」をご紹介。



2014年の平凡社の新刊の帯には(基本的には)、このマークがついています。
多くの方々に手にとっていただけたら、幸いです。

それでは皆様、来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えくださいませ。

2013年12月18日水曜日

『別冊太陽40周年記念フェア』@八重洲ブックセンター

今年40周年を迎えた「別冊太陽」。
この一年、全国各地の書店さんで、たくさんフェアを展開していただきました。
ありがとうございます。
そのトリになるでしょうか、八重洲ブックセンターさんで、
現在『別冊太陽40周年フェア』を開催していただいています。



営業担当のN井より。
「人気のタイトルから、少しですけど僅少本も並べてます。
12月10日~2014年1月12日まで。場所は2階エスカレーター脇。
40枚の大判パネルを展示しています(全部私が作りました)。」

全部N井が休日出勤して、手貼りしました。
それはともかく。
この機会に、八重洲ブックセンターさんで、
別冊太陽を手にとっていただけたら、嬉しゅうございます。

2013年12月3日火曜日

「金井美恵子の本棚」@東京堂書店

神田神保町の東京堂書店さんで、
「金井美恵子エッセイ・コレクション」の刊行を記念した
『金井美恵子の本棚』というフェアを行っています。



金井さんの単行本や文庫本が勢揃えしている上に、
ロブ・グリエ、クロード・シモンから山田宏一、
中原昌也まで、盛り沢山な本棚です。

この「本棚」は金井さんご自身がセレクトしたものではないのですが、
東京堂さんのスタッフのキラリとしたセンスが光る、
たいへん興味深いラインナップです。

上の写真は先々週のもので、きょう覗いてみたところ、
そのときから比べると展示冊数は減っていましたが(お買い求めいただいた?!)、
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
東京堂書店さん3階です。

【刊行予定変更のお知らせ】
12月に予定しておりました、金井美恵子エッセイ・コレクション4『映画、柔らかい肌。映画に触る』の刊行は、1月下旬に変更となりました。
ご予約、またお待ちいただいている皆様には大変申し訳ございません。
いましばらくお待ちくださいませ。

2013年11月28日木曜日

懐かしい未来へ時間旅行――甦るジュヴナイルSFの世界!『少年少女 昭和SF美術館』

流線形のロケット、奇怪な宇宙生物、
高性能ロボット、タイムマシン、輝く未来都市。
昭和の子供たちを魅了し、科学への関心や想像力を育んだ
児童書SF約350点をオールカラーで紹介した
『少年少女SF美術館 昭和ジュヴナイルSFの世界』が、
絶賛好評発売中です。




ちょっと…いやかなり、興奮のコレクションでございます。ぜひ!

『少年少女SF美術館 昭和ジュヴナイルSFの世界』
編著=大橋博之
特別協力=森英俊・野村宏平
定価3,990円(税込) B5判 160頁

[本書の構成]
第1展示室 科学冒険小説の時代
“日本SFの父”海野十三、「ゴジラ」の原作者・香山滋、SF絵物語の小松崎茂ら、昭和20年代、戦後日本の子供たちに未来への夢と希望を与えた科学冒険小説を紹介。

第2展示室 ジュヴナイルSFの誕生から発展へ
昭和30年代、講談社〈少年少女世界科学冒険全集〉が爆発的人気を呼び、ジュヴナイルSF全集の本格的刊行が始まった。世界の名作を紹介したシリーズから、小松左京、星新一、筒井康隆、眉村卓、光瀬龍ら、新しく登場した日本作家の作品まで一挙掲載。

第3展示室 ジュヴナイルSFの時代
昭和40年代、アポロ11号の月面着陸、日本万国博覧会の開催は人々の眼差しを宇宙へ、未来へと向け、〈NHK少年ドラマシリーズ〉はSFをお茶の間に届けた。鶴書房〈SFベストセラーズ〉からソノラマ文庫まで、“SFの時代”を彩った全集・シリーズの数々。

第4展示室 ヴェルヌとSF童話の世界
科学的想像力に満ちた冒険物語で子供たちを魅了した“SFの父”ジュール・ヴェルヌ作品と、幼年齢の読者を対象にSF絵本などの新ジャンルを開拓したSF童話の世界を紹介。

[付録] 戦後児童向けSF全集リスト
[コラム] 挿絵画家列伝
[ゲスト・エッセイ] 瀬名秀明、眉村卓、金森達、池澤春菜

★今年50周年を迎えた「日本SF作家クラブ」のサイトはこちらです。
http://sfwj50.jp/

2013年11月20日水曜日

100%ORANGE「SUNAO SUNAO」大原画展&
辛酸なめ子さんとトークイベント!

人気イラストレーター、100%ORANGEさんの本格コミック・シリーズ『SUNAO SUNAO』の第3巻が、好評発売中です!

 
『SUNAO SUNAO 3』
100%ORANGE  定価1,050円(税込) A5判 160頁
 
相変わらず可愛い主人公・スナオ君が、相変わらずパンクに大活躍♡
そんなスナオ君ワールド全開の「SUNAO SUNAO」大原画展が、現在、青山ブックセンター本店で開催されています。著者が選んだ貴重な原画の数々です。





また、第3巻の刊行を記念して、辛酸なめ子さんとのトークイベントも決定! トーク終了後には、サイン会も行われる予定です。

■『SUNAO SUNAO 3』刊行記念 100%ORANGE × 辛酸なめ子 トークイベント
■2013年12月7日(土) 18:00~19:30(開場17:30)
■入場料 1,050円(税込)
■お申込み 青山ブックセンターオンライン、または同店頭にてご受付中。詳しくは→http://www.aoyamabc.jp/event/sunaosunao3/

スナオ君にまみれに、青山ブックセンター本店さんへ、ぜひ。

1、2巻もシュールに発売中!
『SUNAO SUNAO 1』 定価1,050円(税込)
『SUNAO SUNAO 2』 定価1,050円(税込)