今朝の朝日新聞朝刊をめくっていると、
亀山訳ドストエフスキーの15段広告が載っていました。
『カラマーゾフの兄弟』が大きな話題となり、
『罪と罰』の新訳刊行が始まったタイミングでの広告ですが、
かなりの迫力でありました。
一度くらいは、これくらいドーンとやってみたいものであります。
前から感じているのですが、
光文社さんって新聞広告の作り方、デザインが上手いですね。
ちなみに平凡社では、亀山郁夫さんの著書、
『熱狂とユーフォリア』がございます。
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