石原俊さんの『近代日本と小笠原諸島 移動民の島々と帝国』が、
2008年度の「日本社会学会奨励賞」を受賞しました。
石原さん、どうもおめでとうございます。
ご参考までに、本書の帯の文章を掲載しておきます。
近代史像を内破する
世界各地から船乗りたちがやってきた、
移動民の島々、小笠原諸島(ボニン・アイランズ)。
日本帝国に帰化させられた移動民は、
近代をどのように生き抜いたのか。
史資料の博捜と丹念なフィールドワークに基づいた
貴重な実証研究
なお、本書の書評はこちら、
これまでの「日本学会奨励賞」受賞作はこちらで、
それぞれ見ることができますが、
2回目が『民主と愛国』だったんですね。

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