
取次、書店さん向けの新刊案内「今日の本 明日の本」の、
巻末恒例、ハイボールN島のホッピー対談。
『制度即解! 裁判員になってもあわてない本』を手がけた、
新書編集部のM宅をゲストに、2回にわけてお届けします。
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N島:こんにちは、ちょっとは認知されてきた? ハイボールN島です。
今回は平凡社新書副編集長のM宅・・・え~っと、何さんでしたっけ。
M宅:C巳です(苦笑)。
N島:を、お招きしております。平凡社でもめずらしく大人な人で。
M宅:大人なんだから大人らしいふるまいをしないと(笑)。
そういうN島さんも、もう何年もいるみたいな感じだよね。
N島:態度がでかいって言われる。
M宅:私もよく言われるよ。
N島:M宅さんはケンカ強そうですよね。なんか風格があるし。
M宅:そういう風に見られるとうれしいかも。
N島:俺なんか営業部内でイジメの対象ですよ。
M宅:「かわいがり」ってやつね(笑)。
N島:じゃ俺、生ビール。M宅さんはお酒飲まないんですよね。
M宅:私は烏龍茶で。
N島:M宅さんは先日出た
『制度即解! 裁判員になってもあわてない本』を
編集したわけですけど、企画の発想って何だったんですか?
M宅:去年の暮れに、見知らぬ人から電話があってね。
その人は障害者教育に携わっていて、
前に私が担当した
『裁判員制度』という新書を読んだ方だったのね。
で、障害者も成人すれば裁判員制度の通知が来る可能性があって、
そういう人たちにも分かりやすい本がほしい
というリクエストをもらったのがきっかけですね。
N島:これはニーズがあるぞ、と。
M宅:以前、日経から出た『個人情報保護』って
80ページの本があったでしょ。
N島:めちゃくちゃ売れたよね。企業のまとめ買いもあったりして。
M宅:あれを参考にして作ったんですよ。
(明日に続きます)