セクシーナース4人に囲まれて、うれしそうに歌うおじさんは・・・!?
サラリーマン(定年)演歌歌手・内藤やすおさん(62歳)
都築さんのレポートによると、
東京都中野区生まれ、大学卒業後に広告会社に入社し、
以来営業畑ひとすじに働きつつ、趣味のカラオケが嵩じて、
ついに3年前の2006年、還暦を記念して
自主制作で『湯の町湯河原夢の街/還暦音頭』を発表する。
翌年にその2曲に自分の好きな歌を加えたフルアルバムのCDを制作、
さらに去年には自分で詞を書いた、
3枚目となる『ちょいワルおやじのセレナーデ/ひたすら人生』を、
通信カラオケ最大手USENグループが設立した
インディーズ演歌専門のレーベル「演歌会」の第1号としてリリース。
なお、たいへん充実した「内藤やすお公式サイト」もございます。
第1回インディーズ演歌歌謡大賞を受賞した、
『ちょいワルおやじのセレナーデ』のPVもYouTubeで視聴できます。
ナースのみなさんも踊ってます。
ところで「演歌会」って何? と検索したら、
新星堂のサイトにページがありました。
話題のインディーズ演歌“演歌会”
「演歌会」とは、プロ・アマ問わず、
USENが持つインフラ(USENチャンネルでのオンエア、
月刊エンジャル掲載など)を最大限に活用し、バックアップしていく、
USEN主催の演歌・歌謡曲ファンのためのクラブ組織です。
当コーナーでは、そんな演歌会が
CD制作などに携わった作品を紹介いたします。
毎回思っているんですが、この連載で面白いことのひとつは、
制作費などの「お金」の話が、
具体的に、きちんと出てくるところ、かと。

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