『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』が発売されました。
B5変型判、136ページ、定価は1,680円(税込)です。
以下、本書からいくつかのページを写真でご紹介します。
帯にはつぎのような、堀内さんの文章が引用されています。
視覚の記憶の強い人は王者である。
世界を目で知る人は幸せである。
――『ぼくの絵本美術館』より
なお、以前の投稿でもご案内しましたが、
東京・世田谷区の南烏山にある世田谷文学館にて、
展覧会「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」が開かれます。
会期は今週末の7月4日(土)から9月6日(日)まで 。
アクセスはこちら(最寄駅は京王線の芦花公園駅)。

1 コメント:
堀内展の第1回目のイベント!
7/11に巖谷國士さんの講演会がありますね! わ〜い!
「堀内さんの<旅>」というタイトルでお話しくださるそうで、コロナに載ってた話の続きが聞けるんだワ〜と楽しみにしています!
会場では巖谷さんの本も少し販売されるとか聞きました。「フランス庭園の旅」「澁澤龍彦 幻想美術館」「封印された星」(いずれも平凡社刊、すごいです)、こういう機会があるとうれしいです。
ところで、巖谷さんの「ヨーロッパの100の庭園」という、あのブーゲンビレアの見るも鮮やかな美しい表紙のコロナブックス、いい本ですよね。いつも頁を開くたびに世界って広いな、庭園って素晴らしいなって思います。あと紀行作家って素敵だなって!それにヨーロッパの庭園が100も!掲載していること自体すごいし!
どうもでした。
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