2009年7月7日火曜日

糸井さんのひとめ惚れ(8月号)

『ダ・ヴィンチ』巻末の「この本にひとめ惚れ」。
8月号の大賞は吉永マサユキさんの写真集、
『若き日本人の肖像』(リトルモア)でした。
(これは迫力のある集合写真集であります)

で、糸井重里さんのひとめ惚れは、次の3冊。


鹿島茂『吉本隆明1968』(平凡社新書)
今野敏『武士猿』(集英社)
京極夏彦『厭な小説』(祥伝社)

糸井さんのコメントは・・・。


 『吉本隆明1968』は思い出深い本だ。
 読んだとき、「この中に自分がいる!」
 と感じたことをハッキリと覚えている。
 吉本さんのかっこよさと
 鹿島茂さんのかっこよさが重なるのを感じた。
 とにかくおもしろいので是非読んでほしい。

糸井さんといえば、「ほぼ日」で、
「吉本隆明プロジェクト」を手がけていらっしゃいます。
気がつくと、プロジェクトがどんどん展開していて、すごい。
くわしくは上記のリンクからごらんください。

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