伊吹和子さんの『めぐり逢った作家たち』が紹介されました。
「私のおすすめ」というコーナーで、
映画『愛を読むひと』の原作『朗読者』の訳者でもある
ドイツ文学の松永美穂さんが取り上げていらっしゃいます。
以下、その一部より。
[・・・]作家との人間的なふれあいも多く、
魅力的なエピソードが披露されている。
担当した作家への敬愛の気持ちが、
数十年を経た現在も褪せることなく
氏のなかに燃え続けていることが感じられる。
昭和文学についての心温まる、貴重な証言である。
日本でいちばん平凡な名前の出版社の片隅から、なるべく毎日投稿するブログです。
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