2009年7月2日木曜日

【書評】めぐり逢った作家たち

6月29日(月)の毎日新聞朝刊文化欄に、
伊吹和子さんの『めぐり逢った作家たち』が紹介されました。


「私のおすすめ」というコーナーで、
映画愛を読むひと』の原作『朗読者』の訳者でもある
ドイツ文学の松永美穂さんが取り上げていらっしゃいます。

以下、その一部より。

 [・・・]作家との人間的なふれあいも多く、
 魅力的なエピソードが披露されている。
 担当した作家への敬愛の気持ちが、
 数十年を経た現在も褪せることなく
 氏のなかに燃え続けていることが感じられる。
 昭和文学についての心温まる、貴重な証言である。

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